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ウィルソン・ラーニング ワールドワイドに
注目されたみなさんへ:
「チーム・プロフェッショナルをめざしています」 |
ウィルソン・ラーニングは、1960年代に創業者ラリー・ウィルソンによって提唱された「ビジネスの目的は問題解決である」という概念に始まり、行動科学や産業心理学の裏づけを得た人財開発の技術体系・事業体系に発展してきました。現在では、その理念と実践的なプログラムが高く評価されて、世界46カ国で各国の先進企業の人財開発に取り入れられています。
とくに日本では、1981年以来、多くのリーディング・カンパニーの企業内教育に採用され、大きな成果をあげてきました。日本の産業界では、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(WLW)は人財開発コンサルティング会社として、有数の存在であることは間違いありません。
けれども、WLWがその力をほんとうに発揮しなければいけないのは、むしろこれからの時代です。90年代以降の長い日本経済の停滞から、この間のパワフルな回復のプロセスは、まさに、企業経営戦略の主題が人財開発と組織革新にあることを示した歴史的な期間でした。21世紀の展望を切り開き始めたいま、企業の人財開発、人材採用、組織革新を解決するビジネスは、きわめてチャレンジャブルな状況を迎えています。
eビジネスとしてのWLW
eビジネスの先進国である米国では、教育領域が今後の最大の成長市場と予測されていますが、日本でもeラーニングやeリクルーティングが他の領域以上に期待されています。 WLWは、業界に先駆けてマルチメディア教育やパソコン・ベース・トレーニングに取り組み、Webベースの教育分野でも独自のeラーニングシステム開発と最大のコンテンツ数をもって、急速に拡大する需要に応えています。
社名や歴史から、WLWをいわゆる外資系企業と見ておられるかもしれませんが、ウィルソン・ラーニング グループは現在、日本企業であるWLWが資本上でも、経営体制上でも率いています。その意味では、グローバルな日本企業なのです。
けれども、外資系か、日本企業かという分類はほとんど意味がありません。
すでに経営面では、ワールド・ヘッドクォータ体制のもとに、日本、米国、EU、アジア・パシフィック、中国、インドの経営を統括するシステムを取っていますし、研究開発・技術開発のグローバルな統合推進も行っています。例えば、グローバル企業の人財開発戦略を包括的に受託し、各国で遂行するような大掛かりな受託も増えつつあります。こうした、経営と事業のボーダレス体制は、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドのビジネスの世界性を示しています。
いつの時代も変わらない人間の基本行動とグローバル化と変化のスピードを速める経済社会の間に立って、人材と組織がその持てる力を最大限に発揮できるように「課題解決」を提供しつづける基本姿勢が、私たちの世界性だと確信しています。
WLWは企業の人材・組織・コミュニケーション課題を解決することを使命とする企業です。
その基幹職能は、顧客企業に対するコンサルティングであり、科学的・技術的なソリューション開発であり、それを具体的な形にするプログラム開発や編集技術、システム技術です。いずれも、高いプロフェッショナルな職能を要求される領域です。
WLWは、その専門性ゆえに小規模な企業です。同時にその世界性ゆえに、国際企業です。経営面や管理面でも、高度な専門職能を要求されています。
決してやさしい仕事をみなさんに提供できる会社ではありません。けれども、きわめて将来性のあるキャリア形成の場であり、その機会を提供できることは間違いがありません。 みなさんの挑戦を、心から待っています。